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更新情報
- 2026年8月16日お知らせ屋号を「RyuTech」に変更しました
- 2026年7月19日記事#17 日本の教育に対する疑問 Part2
- 2026年6月27日記事#16 日本の教育に対する疑問
- 2026年5月29日記事#15 iPhoneの麻雀アプリを開発する Part2
- 2026年4月26日記事#14 iPhoneの麻雀アプリを開発する
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#17 日本の教育に対する疑問 Part2
教育における親の役割(前回記事#16 日本の教育に対する疑問の続きとなります。)子どもたちに一番接点が近いのは親である。あるいは家庭の事情等で親が身近にいない場合は保護者である。保護者が子どもに対して何ができるかと考える前に、保護者に対して日本は何を求めているか確認すると、憲法第26条の第2項に「すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ。義務教育は、これを無償とする。」と明記されている。いわゆる教育の義務であり、保護者は子どもに教育を受けさせる義務が発生する。それでは現在の日本の教育は何を目指しているかというと、教育の憲法とも呼ばれている教育基本法には次の記載がある。
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#16 日本の教育に対する疑問
はじめに 指導者が存在しない現代社会今この日本に生まれた子どもたちはどのようにして現代社会を生きていくのだろうか。仮に私が0歳からやり直すことになったら、私はうまく生きていく自信はない。理由は日本で生きていくために知るべきことが多すぎる。そして、その知るべきことを教えてくれる指導者は現代の日本でいないからだ。かつて指導者は親や親戚、ご近所付き合い、友人、学校の先生、職場など身近に存在した。しかし、近年は人付き合いは減り、個人を尊重する傾向が強く、親ですら子どもの指導が難しくなっていると聞くようになった。そういった中で、どのように人が人へ指導する、あるいは教育をすれば良いのだろうか。私事で子どもが産まれる予定ができた。これまでの人生は私一人だけのことを考えればよかった。もちろんパートナーの人生も考える必要はあるが、パートナーは自身で生きていく力はあるのであまり負担はかからない。しかし、子どもは誰かが世話をしないと生きていけないので、親としての責任が当然発生する。うまく子どものお世話ができたとしても、今度は子どもが成長するにつれ子どもの自立を促さなければならない。特に現代社会に適応して自立して生きていくことは私自身でさえ難しいと感じており、さまざまな理由で子どもの面倒を一生見なければならない可能性もある。子どものお世話と自立促進、これが親としてやるべきことなのだろうと思っているが、子どもへはどのように接すればいいのだろうか。よく愛情をもって接すればいいと聞くが、では愛情とはいったい何だろうか。あなたのことを思ってやってあげているという気持ちのことなのか。しかし気持ちだけで本人にとってはただのありがた迷惑なのかもしれない。子どもに対して考えるようになったのは私が親になる予定があるというのは当然の理由だが、もう一つは今の日本に子どもを任せられないという危機感を感じているからだ。
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#15 iPhoneの麻雀アプリを開発する Part2
はじめに 約2ヶ月で麻雀アプリの原型が完成前回の記事(こちら)でiPhoneの麻雀アプリの開発を始めてみて、それから約1ヶ月が経過した現在の状況をお伝えする。まずは開発中の麻雀アプリを動画にしたので確認してほしい。
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